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KOBIRA HEALTHCARE HAWAII LLC

Hiroko Kobira, LSW MSW

日本人ソーシャルワーカー

Hiroko Kobira, LSW 

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代表のプロフィール

小平 裕子(こびら ひろこ)はソーシャルワーカーとしてハワイアン地域(オアフ島)にて19年の臨床経験があります。専門分野は障害者生活支援活動(アドボケイト)そして高齢者または障害者の方で日常生活で長期に介護が必要とされる方々のためのケアマネージメントです。2007年にハワイ大学ソーシャルワーク修士課程卒業、ハワイ州認定ソーシャルワーカーの資格 (LSW) があります。


23歳の時に若年層パーキンソン病と診断されてからソーシャルワークを一生のプロジェショナルキャリアにしようと決心しハワイ州にある大学に留学しました。様々な現実的な生活面をはじめとする困難を克服し現在に至っています。パーキンソン病の症状と向き合いながら、ハワイ州でソーシャルワーカーとして活躍する中で独自のセルフケア術を継続しながらそれに伴い、症状を管理していくことで総合的にバランスのとれた健康生活を目指します。


またハワイにて過去14年間継続して、日本人学生でソーシャルワーカーを目指す若い世代へメンターとしてそのソーシャルワーク育成のプログラムに関わってきました。またこれまで現場での臨床実践経験を最高に活かした小平オリジナルの実践指導を目指しその教育トレーニングの開発をKobira Healthcare Hawaii L.L.C.という会社を設立し活動してきました。


現在はUnitedHealthcare Co. という営利で民間の保険会社に雇用しケアマネージメント業務しながら、『ソーシャルワーカー実践指導』事業の立ち上げ『実効力のあるソーシャルワーカ』に求められる『4つの人間力』を提案し、日本そしてハワイにおいてその研修プログラムを企画中です。主な対象者としては医療現場または地域社会で活躍されてらっしゃる相談援助職(ソーシャルワーカー、看護師、ケアマネージャー、理学療法士、PSW、MSW)方々です。またこの研修プログラムをこれからのネットワーク活動により国境を越えて学び合えるプロジェショナル開発教育システムづくりを目指します。                                                                    

目指すこと(Vision)

  • 『ソーシャルワーカー実践教育事業』を立ち上げ、実践力のあるソーシャルワーカに求められる『4つの人間力』という実践的戦略:思考力、判断力、対人力、そして適応力について 独自の研修プログラム(実践的なトレーニング)を企画します。そしてSWネットワークをとおして、国境を越えて学び合うシステムづくりを目指します。