Social Workers Empowerment Network

ソーシャルワーカー同士のエンパワーメントネットワーク




アメリカで20年のソーシャルワーク


実践経験を活かしたプログラム

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Kobira Healthcare Hawaii LLC

プロフェッショナル働き方改革事業『Social Workers Empowerment Network』に取り組む、日本のソーシャルワーカー対象に可能性のある実践的トレーニングプログラム(下記のとおり)を企画、運営を推進中である。これまでの事業活動は下記のとおりです。

  1. • 第1回目の事業活動が東京で2017年11月26日に開催され40名の参加者が集まり、『これからの時代のソーシャルワーカーの役割と責任』というテーマで議論する。
  2. • 第2回目の事業活動がハワイ州で2018年2月5日から2月7日に開催され4名の参加が集まり、『コビラゼミ』と名称してこれからの社会変革の実践に向けた行動指針を議論する。

これまでのソーシャルワーク経歴

マネージメント:

• 関西大学 INTERNATIONAL INTERNSHIP OF HEALTH AND WELFARE 研修企画運営 (2017 3月& 2018 3月)

• 全米地方地区での自立生活センター協会が主催する会議に日本の自立生活センターから50名が参加したいと要望がありそのための助成金$5000申請し、そして受理され支払いを受ける。カンファレンスへの参加者のより効率的参加が可能となるよう通訳のアコモデーションをコーデイネイトする。

• 知的障害者研修プログラムの企画と運営:2008年8月ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業(ダスキン愛の輪財団との協働企画)

• 障害者ユースリーダーシップセミナーの企画運営:2009年8月ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業(ダスキン愛の輪財団との協働企画)

• ハワイソーシャルワークセミナー(第1回目から第15回目)、ユニベール財団の海外研修事業と

ハワイ大学SSWとの協賛事業。

• ハワイソーシャルワークフォローアップセミナーで教育研修を企画、運営、管理する。


実践的講師・講演実績(2008年−2018年)

• ハワイ大学大学院課程ソーシャルワーク “Human Behavior and Environment”

• ハワイ大学大学院課程障害学認定コース “Multiculturalism and Disability Issues”

• ハワイパシフック大学大学院課程障害課題のポリシー『ADA, Reasonable Accommodation in 1990』

• 東海大学大学院健康科学研究科保健福祉専攻公開講座『アセスメントの実効力』

• 堺市と関西大学との地域連携事業講座『アセスメントの実効力』

• 大分医療センター内研修会講座『患者の意思を尊重した人生の最終段階における支援

• 東京社会福祉士会低所得者支援委員会講演『ハワイ州社会問題低所得者の

ソーシャルワーク実践』

• 友愛訪問プロジェクトチーム勉強会『セルフケアの実践』—ユニベール財団

• 大阪府立大学ソーシャルワーク専攻公開講座『ソーシャルワークインヘルスケア』


研究 ・学会発表:

• ソーシャルワーク協会(NATIONAL ASSOCIATION OF SOCAIL WORKERS)ハワイ支部のカンファレンスに応募し、日本人初のソーシャルワーカー発表者として『Self-Care Strategy』というテーマで選抜され発表する。2017年の1月。

• ソーシャルワーク研究 Vol.43 No.4 Winter 2018出版、取材を受け『ソーシャルワーク最前線』のコラムでインタビュー内容記載『ソーシャルワークの学び、そして今』。

• こびらのソーシャルワーカーとしての実践力として最も優れているのは当事者との関係作りの過程で心と心の繋がりを築いていく能力です。そのプロフェッショナルとしての働き方を活かしてこれからのリーダーシップ活動に貢献出来るよう実践教育事業を推進しています。


就業経験:

• Social Worker Clinical Coordinator | Unitedhealthcare, Hawaii

アメリカ合衆国株式市場一部上場のグローバル企業で従業員5万人。本部をミネソタ州に置いている。2009年6月から2018年2月までの約10年弱勤務する。主な仕事の責任は高齢者と障害者の地域における自立生活のためのケアマネージメント。職務遂行の成績を認められそのアワードとして5年連続表彰される。こびらのソーシャルワーカーとしての実践力として最も優れているのは当事者との関係作りの過程で心と心の繋がりを築いていく能力です。

• Program Specialist | Responsive Care of Hawaii

主な職務責任としては知的障害者を対象とするデーサービスプログラム運営のマネージメントを任され、30名のプログラムへの参加者と12名のケアスタッフのマネージメントをする。2007年6月から2009年5月まで兼務する。

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