専門性の高い実践者のためのプロジェクト

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 Empowered Social Workers Community


    Empowered Social Workers Community は日本とハワイのソーシャルワーカーのための戦略的な国際交流プログラムです。 まず第一回目のセミナーを2017年11月26日(土)を東京で開催しました。そして第2回目はワークショップを2018年2月にHawaiで3日間実施しました。そして2018年10月9日(火)に第3回目の東京セミナーを開催して約20名の参加者が日本におけるソーシャルワークの社会福祉制度による深刻な課題による影響でその専門性育成とその専門性が増強されない仕組みがあるという提起がありました。 ソーシャルワークの専門性はその中心となる価値、知識、技術、能力により成り立ち、ソーシャルワーカーは人の権利を守る義務により個人が社会生活するための責任をとれるようそのような支援を行うのが実践的な標準です。 このプログラムをリードするこびらひろこは、これまでの約20年のハワイ地域におけるソーシャルワーク実践経験を活かし、最終的に日本の社会福祉制度のもと働くその実践者同士が集まり助け合え専門性の高い実践の可能性が広がるコミュニティーづくりに貢献したいと願います。


   現在日本において、人々の生活環境が複雑化し複合的に問題が多様化して、その問題も深刻化している状態にあります。課題に対処できない状況に対応するために、高い専門性による実践者leadershipセミナーやコンサルテーションのコーデイネーションをします。ソーシャルワークの職務を果たせるような環境作りの一環としてソーシャルワーク実践強化研修シリーズまたはワークショップの企画。 国家が失敗してきた政策の見直しもないまま新しい『地域共生社会』という型にはめている『地域包括地域における住民主体の課題解決力強化・相談支援体制のあり方』という国家の一方的に押し付けてきた古いやり方に今でも日本政府はとどまっています。国家資格制度により専門職として定められている社会福祉士と精神保健福祉士が苦しみながらも現場を支える続けられるように現場の医療者、研究教育者、行政との共生するチームワーク速戦とするパートナーシップを築く活動によりソーシャルワーカーとの連携を促すコミュニティーをつくることを目指していますこのプログラム(ネットワーク)の参道いただける方々にはメンバーシップの普及を推進しています

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左の写真 

ハワイ実践者セミナーの4名の卒業生です。

参加者3〜10年の実践経験者です。


REASONS WHY WE HAVE STARTED THE PROJECT:

        これまでこびらひろこは、ハワイ⼤学とユニベール財団との共同プ ログラム『ハワイソーシャルワークセミナー』に15年間メンターとして⽇本でソーシャルワーク を学ぶ学⽣たちとメンターとして関わり、彼らがそれぞれ現場に飛び出してから苦悩する日本のソーシャルワークの課題に気付くその経験をもとに、プロフェッショナルとしての意識を持った 『プロフェッショナルな働き⽅』をサポートしたいとこびらは動き始めました。

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Biography

Hiroko Kobira, LSW MSW (小平裕子)

こびら ひろこは南国の鹿児島県に生まれ育ち21歳のときにオーストラリアとアメリカ合衆国にて約2年間語学中心の留学をする経験があります。 その後ソーシャルワーク専門の教育を受けるために留学の目的で渡米します。 アメリカ合衆国ハワイ州で約20年の対人援助実践を持つ同州在住のソーシャルワー カーです。 ハワイ州司法制度にて認証されているソーシャルワーカーの国家資格(下記に説明)を持っています。(Licensed Social Worker #2247) 専⾨分野は⾼齢者と障害者を対象に地域社会での⾃⽴⽣活を⽀援するアドボケイト、 ケアマネージメント、そして、サービス(低所得者高齢者ヘルスケア制度)コーデイネイト。


ソーシャルワーカーの資格は各州ごとにその制度が定められ、その資格のための受験の条件は、まずソーシャルワーク修士過程を終了していること。そしてソーシャルワーカーとして最低限求められる下記の領域の認定試験をパスすることが義務付けされている (Association of Social Work Boardsが取りまとめる)。その試験問題のコンテンツは以下のとおりの4つの部門に分かれており、170問題で全て実際のケースのシナリオにより出題されソーシャルワーカーの標準的職務遂行が問われる:Human Development, Diversity, and Behavioral in the Environment; Assessment and Intervention Planning; Direct and Indirect Practice; Professional Relationships, Values, and Ethic. ハワイ州では1999年にハワイ州司法制度においてソーシャルワーカーの資格制度の議案が州議会で成立しました。(HRS467E-Social_Worker)


現在はソーシャルワーク20年の実践のキャリアを活かし、Kobira Healthcare Hawaii LLCという会社を立ち上げ、個人契約ベースのケースマネージメント、精神障害を持つ方々のためのグループホームプログラムのりダイレクターの委託契約をする。そしてプロフェッショナル発展事業『Social Workers Empowerment Network』を発足させて日本のソーシャルワーカー対象にいままさしく必要とされ可能性の実践的トレーニングプログラム(下記のとおり)を企画と運営を推進中である。 


  • 第1回目の事業活動:東京で2017年11月26日に開催され40名の参加者が集まり、『これからの時代のソーシャルワーカーの役割と責任』を参加者と議論する。
  • 第2回目の事業活動:ハワイ州オアフ島で2018年2月5日から2月7日に開催され4名の参加が集まり、『コビラゼミ』と名称してこれからの日本ソーシャルワークプロフェッショナルの働き方改革のためにその行動指針を議論しそして検討する。それぞれの参加者の主体性ある行動をサポートするメンターシップを継続的に提供する。
  • 第3回目の事業活動は2018年10月9日に東京で開催しました。20名の参加で実践的課題が議論されました。


マネージメント

  • 関西大学 INTERNATIONAL INTERNSHIP OF HEALTH AND WELFARE 研修企画運営 (2017 3月& 2018 3月)

  • 全米地方地区での自立生活センター協会が主催する会議に日本の自立生活センターから50名が参加したいと要望がありそのための助成金$5000申請し、そして受理され支払いを受ける。カンファレンスへの参加者のより効率的参加が可能となるよう通訳のアコモデーションをコーデイネイトする。

  • 知的障害者研修プログラムの企画と運営:2008年8月ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業(ダスキン愛の輪財団との協働企画)

  • 障害者ユースリーダーシップセミナーの企画運営:2009年8月ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業(ダスキン愛の輪財団との協働企画)

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メンターシップ 

  • ハワイソーシャルワークセミナー(第1回目から第15回目)、ユニベール財団の海外研修事業とハワイ大学Sswの協賛

  • ハワイソーシャルワークフォローアップセミナーで教育研修を企画、運営、管理する。

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講師・講演実績 

  • ハワイ大学大学院課程ソーシャルワーク “Human Behavior and Environment”

  • ハワイ大学大学院課程障害学認定コース “Multiculturalism and Disability Issues”

  • ハワイパシフック大学大学院課程障害課題のポリシー『ADA, Reasonable Accommodation in 1990』

  • 東海大学大学院健康科学研究科保健福祉専攻公開講座『アセスメントの実効力』

  • 堺市と関西大学との地域連携事業講座『アセスメントの実効力』

  • 独立行政法人国立病院機構大分医療センター内研修会講座『患者の意思を尊重した人生の最終段階における支援』

  • 東京社会福祉士会低所得者支援委員会講演『ハワイ州社会問題低所得者の

  • ソーシャルワーク実践』

  • 友愛訪問プロジェクトチーム勉強会『セルフケアの実践』—ユニベール財団

  • 大阪府立大学ソーシャルワーク専攻公開講座『ソーシャルワークインヘルスケア』

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教育・研究

  • ソーシャルワーク協会(NATIONAL ASSOCIATION OF SOCAIL WORKERS)ハワイ支部のカンファレンスに応募し、日本人初のソーシャルワーカー発表者として『Self-Care Strategy』というテーマでソーシャルワークのセルフケアについての実践戦略を応用し自らの難病と共生しながらの就業してきたその経験をもとに発表する。 2017年の1月

  • ソーシャルワーク研究 Vol.43 No.4 Winter 2018出版、取材を受け『ソーシャルワーク最前線』のコラムでインタビュー内容記載『ソーシャルワークの学び、そして今』

  • ソーシャルワーク修士課程での専門は健康、また障害学を通してアメリカにおける障害者権利擁護活動についての歴史なども学ぶ。

  • ソーシャルワーカーとしての強みは当事者との関係を構築する能力です。そのプロフェッショナルとしての働き方を活かしてこれからのリーダーシップ活動に貢献出来るよう実践教育事業を推進しています。

  • ハワイ⼤学とユニベール財団との共同プ ログラム『ハワイソーシャルワークセミナー』に15年間メンターとして⽇本でソーシャルワーク を学ぶ学⽣たちと関わり 彼らがそれぞれ現場に飛び出してから苦悩する日本のソーシャルワークの課題に気付くその経験をもとに、プロフェッショナルとしての意識を持った 『プロフェッショナルな働き⽅』の実現の可能性を提案する教育的なプログラムの推進と運営に取り組む

Experience

  • Social Worker Clinical Coordinator |
    Unitedhealthcare, Hawaii
アメリカ合衆国株式市場一部上場のグローバル企業で従業員5万人。本部をミネソタ州に置いている。2009年6月から2018年2月までの約10年弱勤務する。主な仕事の責任は連邦政府からの助成金により低所得者が対象の医療健康保険制度の基でハワイ州が運営と管理を民間企業に委託されて、高齢者と障害者の地域における自立生活のためのケアマネージメント。 またこびらは職務遂行の成績を認められそのアワードとして5年連続表彰される。こびらのソーシャルワーカーとしての実践力として最も優れているのは当事者との関係作りの過程で心と心の繋がりを築いていく能力です。

  • Program Specialist | Responsive Care of Hawaii
主な職務責任としては知的障害者を対象とするデーサービスプログラム運営のマネージメントを任され、30名のプログラムへの参加者と12名のケアスタッフのマネージメントをする。2007年6月から2009年5月まで兼務する。




Testimonials

相手を受け入れていくために

コビラ先生の 「自分のような仕事やボランティ アに携わる人は、 相手の重い部分に接していく 立場なので、 まず人間が好きでなければ、 そし て自分を愛すること、労わることができなければ、 相手を受け入れていくことはできない。 また、 人 間としての感性 (六感) を最大に活かすことが 大事ゆえにセルフケアの大切さがある」 とのお 話が心に残りました。  友愛訪問で、 一回ごとの変化に喜びを感じる ことを先生は 「皆さんはもう自然にセルフケアが できている。 皆さんのボランティアはしっかりした グループで素晴らしい」 と言ってくださり、 「私 の仕事の中に、 ユニベールボランティアの方が スタッフとして入ってくれたら、 もっともっと幸せ になれる人がいるのに」 と涙ぐまれていたのが 印象的でした。 その涙にこもる意味に気がつい ていないのは私たちなのでは?と感じました。  最後に先生は 「一言で言えば、“Love” “愛” に尽きる」 と締めくくられました。 (永松さん)


人は人に支えられることを実感

コビラ先生は、 社会を支えるという大きな目的 とそれを達成していくための強い意志をお持ち で、 深い愛情を注ぎ込まれてこの仕事に携わっ ていらっしゃることがよくわかりました。  講義内でユニベールの傾聴活動を聞いてく ださり、 世界的に見てもレベルの高い団体であ ること、 組織がしっかりしていること、 さらに活動 を支える一人ひとりの人間力の高さに驚かれ、 体験談に涙してくださいました。 それは先生が 現場をよくご存知で幾多の修羅場を乗り越えて こられたからこそ共感してくださる涙と確信するこ とができ、 会場が一体感に包まれたときでした。  人は人によって支えられるということを改めて 実感させられました。 しかし一人ではできない活 動です。 組織のしっかりしたユニベールとその 仲間とともに、 これからもさまざまな活動を通し てお役にたっていきたいです。 (中西さん)


改めて先日はありがとうございました! 参加している一人一人がひろこさんのお話に耳を傾け、自分自身が身を置いている現場に想いを馳せ、ソーシャルワーカーとしての自分自身を振り返ることの出来る貴重な時間を過ごせたと思います。もちろん私も含めてです。日々迷いながら、模索しながら、それでもソーシャルワーカーであることを意識して誇りを持って実践家として活躍されている一人一人と出会う機会を頂くことができたことに感謝しています。2月のために仕事調整します! 先日はゆっくりお話出来ず残念だったので、ぜひ2月にまたお会い出来ればと思います。 お忙しい中、いつも素晴らしい機会を与えて頂きありがとうございます。(菊地さん)


障害への向かい方、SW・専門家としての心構え、考え抜くこと、criticalに考えること。障害をもつ子の親としても、細かくブレークダウンして、問題を分析していくことの大切さ。自分で自分の問題を解決できるくらい!という言葉は、今の私に必要なアドバイスでした。クライアントとの関わり方など、これまで不安だったことも、今回の裕子さんの実践を聞くことの中でクリアになりました。友人から紹介されて、その友人は出席できず、まだ実践も何もしていない私が、今回の研修に行くことはとても不安でした。でも、なぜか、「何か縁があるかも」とも思ったのです。今回の研修は、裕子さんの話を聞き、たくさんのことを吸収させていただいただけでなく、SWのネットワークを広げることができました。本当に感謝です。2月のハワイは難しいのですが、また是非、裕子さんの講演を聞かせていただきたいです。私も、まだまだ子どものことで手一杯ですが、いただいたパワーを地域で少しずつでも活かして行きたいと思っています!(上田さん)

Mission Statement

新しい時代に向けてソーシャルワーカーとしての人間性を高め、主体性のある行動を促すことでより専門性の高い実践を実現します

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これまでの日本での講演活動の様子は上記のとおりです

これからの活動を盛り上げるためにイベントを企画しています。詳細につきましては下記の青のボタンを押してください。

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