Social Workers Empowerment Network

参加登録はこちらから

Kobira Hiroko, LSW MSW 

鹿児島県出身、21才に鹿児島県からオーストラリア、アメリカ本土、スイス、イタリア、フランス、台湾、香港、韓国など様々な国を訪れるオーストラリアには1年間語学留学をして生活をした。1995年1月にアメリカ合衆国ハワイ州オアフ島にあるブリガムヤング大学へ学士入学を決意しソーシャルワーカーになるために留学する。 1999年にソーシャルワーク学士号を授与する。 そして1999年9月より2007年5月までアメリカ合衆国での最初の就業先であるHawaii Centers for Independent Living にてSenior IL SpecialistとのちにProgram Manager として障害者の権利を主張するアドボケイト活動を当事者からの視点で障害者との協働で彼らの自立生活が可能となる社会制度についても習得する:毎年(1999−2007)ワシントンDCへのナショナルレベルの障害者関連の社会制度とその政策の執行についての総合的な研修へ派遣され習得機会が与えられる。 または司法制度においても議会で提案される障害者に関わる議案への積極的な議論する活動する。 その間に2007年にハワイ大学マノア校・マイロンB.トンプソンスクールより修士号を授与する。 


こびらの専門分野は健康(ヘルスケア)と障害学・障害者権利、またソーシャルワークのセルフケアについては特にその必要性を強く認識し、その実践戦略を応用して自らの難病と向き合いながらの就業におけるセルフケアに勤め、その経験についてソーシャルワーカー学会で発表する。 またハワイにおいて一般向けの『セルフケア』セミナーを6回シリーズで企画、運営した実績がある。こびらはLSW(ソーシャルワーカーとして)の資格をもつ:この国家資格を受験する条件として、まずソーシャルワーク修士過程を終了していること。そしてソーシャルワーカーとして最低限求められる下記にした領域における実践力試験をパスすることが義務付けられている。その試験問題のコンテンツは以下のとおり170問題で全て実際のケースのシナリオにより出題されソーシャルワーカーの標準的職務遂行が問われる:Human Development, Diversity, and Behavioral in the Environment; Assessment and Intervention Planning; Direct and Indirect Practice; Professional Relationships, Values, and Ethic.  

Close
Shopping Cart
Your Cart is Empty